私「○○のフォローリストにいて、地域も近いからフォローしました。○○とは知り合いですか?

男子学生「DMありがとう!○○さんは高校の後輩だよ!

私「そうなんですね!なんかTwitter見てたら楽しそうな写真が沢山あって、思わずフォローしたんですけど、迷惑じゃないですか?

男子学生「全然大丈夫だよ!君はどこ住みなの??

私「○区に住んでます。実家は遠いんですけど、○○と同じ大学で、進学の為に上京してきました。

男子学生「そっか!友達できた?

私「はい、でも大学内にしか友達いなくて、少し物足りないです

男子学生「そっか、よければ今度、二人で出かけない?

私「良いんですか?喜んで!

思わぬスピードで話しが進み、あっという間に会うことになった。

彼の顔はTwitterの写真でわかるが、私は写真を載せていないので、こちらから声をかけないと分からない。

容赦には自信あるが、周りに女性の多そうな彼に気に入ってもらえるか不安だった。

10分前に待合わせ場所に着いたが、彼はもう待っていて、声をかけると、すぐに私に気づいてくれた。

彼「マリサちゃん?可愛いね!

私「はい、初めまして

彼「どこ行く?買い物とか食事でも行こうか?

彼にリードされて、買い物に、私なりにお洒落したけど、彼にコーディネートしてもらってガーリーの服を買ってもらった。

やはり女性は周りに多いのか、リードがうまく、さり気ないボディタッチも時折ある。

イケメンだからというのもあるが自然な感じで、抵抗は感じず、数時間経つと手を繋いでいた。

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