御見舞に来てくれたのは「君の彼女はとっくに経験済み!

と言って私を不安にさせた上司。

しかし、私にとっては最も信頼が置ける上司であるため、有り難く御見舞品を頂くと、袋の中は精力剤とコンドームでした。

薬の影響で頭の熱はずいぶん下がっていたのですが、初めて手にしたコンドームの影響でペニスの熱は上昇。

風邪をひいている時にわざわざエッチをしなくても良いのですが、布団が敷いてあるシチュエーションは今回が初めて。

今後に同じようなシチュエーションが訪れる確証はなく、今日が私にとって童貞をオサラバする日では?

と考えると、頂いた精力剤を一気に飲み干しました。

仕事が忙しくなると、上司らは精力剤を摂取しているのですが大した効き目は感じられず、頂いた精力剤も効かないだろうと思っていたのですが、他の薬を飲んでいたこともあり効果はギンギンに現れました。

時計を確認すると終電間近。

終電を逃すと田舎町では帰宅が困難。

私は「遅くなると親御さんが心配するから帰ってたほうが良いよ

と言うと、彼女は「今日は帰れないと言ってきたから大丈夫

童貞の私は「今日は帰れない

と聞いて、今日はヤルしかないと決意。

彼女が泊まっていくことが決まると落ち着きがなく気分はソワソワ。

彼女は「寝ずに看病をするから布団はいらない

と言ってくれたのですが、翌日も彼女は仕事。

寝不足では彼女も風邪を引いてしまうため、早々に眠ることにしました。

睡眠前に彼女はシャワーを浴びたのですが、私のアパートは間取りが1DK。

聞き耳を立てると服を脱ぐ音やシャワーを浴びる音が聞こえるため、気持ちはソワソワからムラムラに。

彼女は会社から直接見舞いに来てくれたため着替えはなく、私の洋服を着ることに。

いつもは自分が着ている洋服を彼女が着ているのですから違和感。

違和感を覚えたのは今に始まったことではなく、ペニスはとっくに違和感。

この違和感を唯一解消するには童貞を卒業するしかありませんでした。

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