故郷を知っている彼女に私が興味を持っても、彼女は異性である私に会うことを警戒していたため、待ち合わせ場所は彼女が通勤に毎日利用をしている某ターミナル駅。

ターミナル駅であれば利用者は多く安全。

周囲には食事などが出来る商業施設が充実しています。

彼女はその駅の近くで働いているため待ち合わせ場所までは徒歩数分。

私は乗客の流れとは逆行する田舎町から出向かなくてはならず時間ギリギリ。

慌てて待ち合わせ場所に行ったのですが、待ち合わせらしき女性はいませんでした。

ここでオドオドしたら格好が悪いため、着いたことを知らせるメッセージを送ると、背後から人の気配。

そのあと直ぐに着信音が流れるスマホを持っていたのが、待ち合わせをしたミカ(仮名)でした。

事務系の仕事に就いているため二人ともスーツを着用。

互いに警戒をしていても実際に会うと、勤め人の習慣なのか名刺交換をしてしまいました。

名刺を見て互いにビックリ。

なぜなら、就職活動の際に採用試験を受けるかどうかで迷った会社に相手が勤めていたから、迷うということは相手も同じようなレベル。

私の出身校を教えると彼女は「あ~、はいはい

彼女の出身校を聞いて私も「あ~、はいはい

学生時分には偏差値が近い学校同士でコンパを行うため、互いの学校のことは良く知ってた私達は同じリアクションになってしまいました。

学生時分を近くで過ごした彼女とは、話しが尽きることはなかったのですが、二人とも仕事終わりのため空腹。

ここは彼女の地元であるため、彼女のオススメ店へ行くことになりました。

彼女がお店を決める際に、「学生の時には何処で食べていた?

と聞いてきたため、彼女も知るだろう○○店を教えると再び「あ~、はいはい

着いた飲食店は○○店と雰囲気や料理が似ており、私は地元に帰って来たような気になりました。

ミカに会うまでの私は田舎町が退屈で仕方がなかったのですが、彼女に出会えたことで前向きに、私に会うまでの彼女は地元故の閉塞感に苛まれていたのですが、私と出会ったことで学生時分のようなキラキラとした気持ちを抱くようになっていました。

次ページへ続きます

  オフパコできる 出会い系ランキングTOP5

Twitterでフォローしよう

あなたにおすすめの記事