彼女、「ゴメンネ寝ちゃった、もう着いた?」
私、「着いたけど視界は悪いです」
彼女、「ここはいつもこうなのよ」
私、「ここに来たことあるの?」
彼女、「ここは定番のデートコースだからね」
目覚めた彼女のために
私、「飲み物は温かいのと冷たいのと、どちらが良いですか?」
彼女、「気が利くね、なんで彼女はいないの?」
私、「工場勤務は出会いがないんです」
彼女、「どこの工場?」
私、「〇〇です」
彼女、「その工場、元カレも働いている」
私、「えっ!誰ですか?」
彼女、「それは言えないわよ」
私は彼女の元カレが誰なのか、工場にいる人のことを思い出そうとしたのですが、沢山の人が働き話したことすらない人も多いためフラストレーションが溜まったままでいると
彼女、「この後はどうするの?」
彼女の元カレのことが頭から離れない私は
私、「元カレとは、いつ別れたのですか?」
彼女、「まだ気にしているの?」
私、「元カレともここに来たの?」
彼女、「元カレと来た時もガス(雲)っていたから、他にヤルことはなくエッチをしたよ」
私、「人に覗かれませんでしたか?」
彼女、「ガス(雲)っていると、誰も気付かないわよ。試しにしてみる?」
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