ゆっくり奥まで入った時に思わず
「痛いっ」
竿師が
「力をぬいて」
「は…ぃ、すいません…」
「よく痛いって言われるんだよね」
竿師がゆっくり加減をしながら腰を動かす。痛さはなくなり気持ち良さが声に出る。
「はぁはぁ…あぁん…」
そんな最中にささやくように
「エマ。エマ。」
ご主人様が呼んでいた。
ご主人様は無表情で行為を眺めていた。
竿師との行為の喘ぎもだく中。
「あぁ、はぁはぁ…ご主人…さまぁ…」
竿師がさらに激しく突いてくる。
ご主人様に見せつけるように。
「あ…だめぇ〜イっちゃうー!」
身体がピクンピクンしながら反り返りイってしまった。
竿師が耳元で囁いた。
「エマちゃんはイキやすいんだね。カワイイ。」
竿師の動きが激しくなり耳元で
「イっていい?」
竿師から振り絞るかのような声と同時に私の中で噴射された。
私が絶頂に達した脱力感でソファーにグッたりしている間に竿師と男性、ご主人様が互いに挨拶をして2人はプレイルームから出て行った。
ご主人様が私の隣に腰掛け
「エマどうだった?」
「はい…気持ち良かったです。申し訳ございません…」
ご主人様が耳元で
「謝ることはない、でも見ていてヤイちゃった。後でお仕置きをしないとね。」
ちょっとグッたりだけど、今日はどんな『お仕置き』なのか胸がドキドキしてしまう。
