私は立ったまま前から竿師が激しいキスをしなざら胸を揉む。
もう一人の男性は私の背後でしゃがみスカートの中にもぐりお尻や陰部を触りながらパンツを脱がす。
竿師がワンピースをやや荒々しく脱がし私は全裸にされた。
体をピクピクさせながら喘ぐ。
「あぁ…ん。あぁ…ん。」
2人がかりで攻められる、一対一と違って集中が出来ない…こんな感じは初めて。
背後にいた男性が私を座らせ、背後から私の両膝に手をあて陰部が見えるように脚を広げる。
竿師が陰部に顔を近づけ、私の顔をチラリと見ながら舌をとがらせてクンニを始めた。
「あぁ〜ん、はぁはぁ。ん〜」
もだえる体を背後の男性が抑える。
こんな力が抜けるようなクンニは経験したことがない!
舌が陰部を舐め回し、時々クリを甘噛む。
背後の男性が耳元で声で攻めてくる。
「気持ちいいの?どこが気持ちいいの?言ってみて」
「はい…はぁはぁ…クリが…気持ちいい…あぁ〜だめイクーっ!」
体がピクンピクン反応して早くもイってしまった。
背後の男性がいやらしく言う。
「エマちゃんイっちゃったの?もしかして外イキ派?」
私は恥ずかしさと、イった脱力感で言葉が出なかった。
それから体制を変え、竿師が全裸でソファーに座り脚を広げる。
そこで『竿師』の意味が分かった。
初めて見る大きさと長さ、ゆるやかに右寄りに沿っている。
その硬くなったモノを付け根あたりから裏スジ鬼頭にかけてゆっくりと舐め口と手でシゴいていく。
「ん…気持ちいいよ…」
竿師から少し声が漏れる。
もう一人の男性は膝立ちしながらフェラをしている私の両脚の間に仰向けでもぐりクンニを始める。
フェラに集中したいけどクンニが気持ち良くて集中できない。
それを悟っている竿師が私の頭を抑え、ゆっくりモノを喉の奥まで行くように頭を前後に揺らす。
モノが喉まで達した苦しさが
「うぇ…はぁはぁ…うぇ…」
クンニをしていた男性は体制を変えてゴムを装着してゆっくりと挿入してきた。
「あぁ、エマちゃんの締まっていて気持ちいい」
ゆっくりから激しく腰を動かしてくる。
フェラをしたまま挿入され、どうしたら良いのかわからなくなりながらも気持ち良さに。
「うぅ…あ、あぁ〜イクっ!」
私は絶頂に達し中イキ。
さらに激しく腰を動かし出し、荒い息づかいをしながら男性が
「ヤバい…イクよ!イクよっ!」
腰の動きが噴射と同時に突いてくる。
出し終えるとゴムをおさぇながらヌク。
ヌク時も私の体がピクンと反応してしまう。
男性は少し離れた位置で呼吸を整える。
竿師が私の体制を仰向けにして手慣れた手つきでゴムをつけ、正上位で竿師のモノが挿入してきた。
次ページへ続きます
