すぐそばに旦那さんがいるのに何度もハメてしまう欲求不満の人妻

私、「失礼ですけど、旦那さんは何歳ですか?

Aさん、「私より30歳年上です

私、「えっ!30歳も」、「旦那さんの介護はいつから行っているのですか?

Aさん、「かれこれ1年が経ちます

私、「施設に預けるまでは1人で介護をされていたのですか?

Aさん、「はい

私、「失礼な質問ですけど、お子さんは?

Aさん、「旦那には子供はいるのですが、私とは再婚なため、私との間には子供はいません

以前からリフォームのことで相談をされていた私は、プロの観点からアドバイスするためにAさん宅へ行くと豪邸。

それを見てAさんが30歳も年上の男性と結婚をしたことに私は納得が出来ました。

リフォーム予定の部屋を見ていると、旦那さんが施設職員に連れられ帰って来たため挨拶。

30歳も年下の女性と再婚をするくらいですから、旦那さんは若くみえるのではと思っていたのですが、実際の旦那さんは足もとがおぼつかない感じでした。

旦那さんが施設に行っている時にAさんが自宅に居ないと旦那さんは不機嫌になるらしく、私に相談がある時は彼女の家で、私達は旦那さんがいない2階の部屋で会っていました。

旦那さんの症状が悪化すると、私と話をしていても何度も旦那さんに呼び付けられるAさん。

このようなことは施設でも珍しくないため、私は気にしていないのですが、Aさんは私に対し申し訳なさそうでした。

当初の頃は1週間に1度の頻度で訪問していたのですが、旦那さんの症状が悪化すると会う頻度が長くなり、連絡がないことに気になっていた私が様子を伺いにAさん宅へ行くと、道路からでもAさん夫婦が言い争っていることが分かり、心配になった私はAさんに電話をしました。

彼女が電話に気付くまでには時間が掛かり、ようやく電話に出た彼女は私の声を聞くと号泣。

すぐにでも駆け付けたいところですが、受話器の向こうでは旦那さんが怒っている声が聞こえるため、私は「旦那さんが落ち着いたら電話を頂戴」と言って電話を切りました。

Aさんから電話があったのは2時間後の22時頃。

彼女が私に電話を出来たのは旦那さんが寝たから、「今から来られる?」と言われて直ぐに彼女宅に駆け付けられたのは、心配だった私は彼女の家の近くにずっと居たから。

私を見ると彼女は抱きついてきたのですが、玄関では誰に見られているか分からないため、私は直ぐに2階に上がりました。

次ページへ続きます

あなたにおすすめの記事