「ああっ!私たち、ひとつになったのね...」
「お願い、強く抱いて。私を満足させて」
ヒロは「わかっているよ。俺、エツのこと気に入ったよ。なんかカラダが合う気がしない?」
二人、舌を絡ませ濃厚なディープキスをし、ヒロが本格的に攻めてきたの。
ヒロのたくましいカラダに抱かれ、硬いペニスに貫かれている快感。
本当に久しぶりの性の悦びに私は我を忘れてしまったの。
「ああっ、もっとして!もっと深く貫いて!」
「あぁっ、あぁっあぁぁぁ~、すごいわ、ヒロのペニス。硬くて大きくて、私、こんなの初めてよ!」
「エツ。君のアソコもとってもいいよ。感度も締まりも最高だぜっ。もっと、もっとエツを悦ばせてあげるよ」
二人、一度カラダを離れ今度はバックから...。
「あっ、あぁっ!気持ちいいわぁ。もっと突いて、私、後ろから...大好きよっ」
ヒロは私を後ろから、そして、騎乗位で、そして抱き上げながら立ちで、と何度も何度も悦びの世界に連れて行ってくれたの。
何度、絶頂にイッただろう。
私はこのドロドロに溶けそうな官能に浸りきってしまった。
最後のスタイルは、スタンダードな正常位。やっぱりこのスタイルでイカないとセックスをしたっていう満足感はえられないのかも。
「ああっ、ヒロ。もっとして、もっと、もっと、もっとよ!私を天国に連れてって。私を犯して!」
「あぁっぁっっっっっっっっっあぁぁぁあ!!!」
最後、ヒロも私ももう何も残っていない、そう思える一緒のフィニッシュで性の宴はおわったの。
ヒロ、あなたは最高よ。こんな激しく、官能的なセックス、夫では経験したことない。
もう一度、こんな悦びの世界に浸りたい...。
それから半年。
今でも月に2回はヒロと逢ってる私。
めくるめく官能に私はヒロのとりこになってしまった...。
二人、セフレとして関係はずっと、ずっと続くの。
