処女卒業の為に出会い系で会った事もない人に身体を捧げたはずだった

俺はわかってた。だって嗅いだことのある匂いだったから。

うそ、私だけ?気づかなかったのは。

てかそれ以上に私の匂い覚えてくれたんだ。

嬉しい。

お前ってこんなに可愛いんだな

やめてよ。

恋人いるくせに。

そうは思っても体は正直だ。

また感じてしまう。

相手が上司だとわかったからか知らないが、さっきよりもすごく気持ちがいい。

えっさっきよりも濡れてる

上司の顔は嬉しそうだ。

俺、やってみたいシチュエーションがあるんだよね

そう言い私を抱きかかえて洗面台の前に来た。

ここに足乗せて。そして広げて

鏡に触られているのが写る。

恥ずかしいです…

でも上司は手を動かす。

可愛い…

耳元で囁かれゾクゾクする。

あん…好き…

どうして好きな人とのHはこんなにも気持ちが良いのだろう。

それからというもの上司は恋人がいるのに私ともHするようになった。

私にとっては好きな人とHできて幸せでしかない。

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