「失礼します」
そう言いながら私の服を剥いでいく。
私の好きな匂いがする。
どこかで嗅いだことのある匂いだ。
乳首を舐められる。
「すごい乳首が立ってる」
「アッ…」
思わず吐息がもれる。
恥ずかしい…。
手が私の下半身に降りて来る。
「濡れてる。かわいいですね」
私の中に指が入る。
ぐちゅぐちゅ。
しかも花弁と同時並行で可愛がられる。
「あん…あん」
1人の時は声なんて出なかったのに…。
「もっと声出して欲しいから挿れるね」
大きくて熱いのが中に入る。
ギシギシギシギシ。
ベッドが揺れている。
頭がぐわんぐわん。
宇宙が一瞬見えた。
「やばっイキそう」
「俺もいくっ!」
気持ちよすぎて言葉が出てこなかった。
「気持ちよかった?」
頷くしかない。
「俺こんな気持ちよかったの初めて。次もしたいね。」
私は携帯をいじるために枕元のランプをつけた。
あっっ!!!
上司じゃん!!!
なんと今までHしていた人は私の憧れの人だった。
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