内気な性格で彼氏ができないが、性的なことは強い関心があり、男には興味があった。

エッチをしてみたい、いや女としての快楽を求めていた。

出会い系で出会った男は普通の男だったが、性犯罪に巻き込まれるかもとか考えすぎている間に、逃げられない状況に。

男は何も言わずにただ胸を見ていたが、私がベットに仰向けになるとアソコに指を入れてきて気持ち良い場所を探ってきた・・・

私がベットに仰向けになるとアソコに指を入れて気持ち良い場所を探ってきた男

出会い系サイトを安全に使いこなすには、数年という経験がものをいうかもしれない。

特にあたしのような女性の場合では…。

彼氏募集で出会った男はチャラかった。

でも、それは男の一面だから、ここでは女もそれなりにセフレ目的でする方が得。

そんな風にして自分を変えていった。

もともと内気な性格のまゆは、その内気な性格ゆえに彼氏ができない。

でも性的なことに強い関心を抱いていたから、男には強い興味があった。

男とエッチがしてみたい…

もっと率直にいうと、女として快楽を求めていたの。

まゆと縁ができた男は普通の男、どこにでもいそうで、キモい、もてないような男というわけでは決してないビジュアルなのに…

時々、普通のビジュアルなのに性犯罪を犯している男がいるけれど、やっぱビジュアルの問題ではないんだなって…。

考えすぎる癖があるまゆは、どんどん深い考えを巡らせていくように…。

やっぱり…まだ若いまゆはやっぱりやめようかなという気持ちが浮かんでしまう。

船のようにゆらゆらと揺れていく女心。

そんな瞬間に声がかかった。

まゆさん?まゆさんですか?

振り向くと、そこには普通のビジュアルの男、やっぱりそこそこ普通だった。

いや普通よりも上かな。

もう逃げることができないと、まゆは覚悟を決めることに…

まゆさん?

うわの空のまゆを覚醒させようと声をかける男。

そんな男を見ながらまゆは、ホテルへついて行った。

ホテルに行くのは当たり前、そんな感じで。

男は智と名乗り、憩いよく服を脱いでいく。

目の前のまゆの体をつま先から頭まで舐めるように見つめては。

近寄りだきしめた。

声がでない。。

男の腕の強さに声が出ずにまゆは大人しくした。

1人でどんどんまゆの胸を揉み、キス、そしてブラジャーをとり、胸をみた。

特に何も反応はなく、ただ胸を見ていた。

綺麗だとか、大きいねとか、何のリアクションも得られず…少し女として面白くない気分。

そのままベットに仰向けに寝ているとあっと言う間に男の指が入っていた。

声が出るとか驚く時間もなく。

下着が下された時点で、まゆは受け入れるつもりでいた。

この辺りは女の不思議な行動と感情だと思う。

下着に手がかかる時点で抵抗とかする気にならないっていう…そんな風にしながらもまゆは彼の指があそこの中へとはいってきた。

気持ちい?ここはどうかな?あそこはどうかな?あそこは?ここは?

という風にしながら探る男、エッチってこんなものなの?こんな風にするの?そう戸惑いながら…

この日はこれだけ。

男はそこまで強引でもなかった。

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