キャリアウーマンを目指していたらアラサーになってしまった私
なかなか出会いがなく、出会い系で複数人の男と遊んでいる。
慎重な性格上、時間を書けて相手を見極めるがその基準はお金、そうするとどうしても中高年のおじさんに抱かれることになるが我慢。
そして、今回白髪の男性と寝ることになったが、お父さんに抱かれているみたいで嫌だったので、抱きしめるだけにしてもらった。
抱かれているだけでも十分だったが、男性の手が胸から割れ目へと進んでいく。
その、女が求めている手つきに徐々に脚を開いていく私は、中高年にハマりそうになっていく。
あゆみ29歳、クリスマスまで大丈夫。
なんて言われた世代が羨ましい。
今では結婚することさえ難しい時代になってしまったと思う。
それは、あゆみがキャリアウーマンを目指して社会進出したからであって…。
キャリアウーマン、かっこいい響きに聞こえて、ほんの一部の女性だけのポスト。
大体の女性は結婚退職として男性社会から逃げてゆく。
そんな厳しい現実社会にて、あゆみはというと彼氏とうまくいかずに結婚を夢みていた。
お見合いでは、あゆみのような中途半端な女性は嫌われてしまう。
そんななかで出会いをゲットする術に出会い系を選んでみて。。
あゆみは、出会い系サイトを複数人利用。
慎重な性格上、時間をかけながら相手を選別し見極めていった。
そんな折にこの人ならいいかなと思える男と出会う。
決め手は、お金があるかどうかのステイタス次第。
当然ながら中高年の世代となり…おじさんに抱かれることもよしとした。
彼は嘘を言っているのではなく、肩書きは本当であれば、会社の重役であるという。
背丈は高く細身、キリッとしている目に白髪だった。
あゆみは白髪の男と寝ることができるかというと、加齢臭とか厳しいなって思っていたけれど、知り合いになるには我慢した。
「若い女のこと寝ることができて嬉しい」
そんな声が聞こえてきた。
あゆみは苦笑いを見せながら男の腕に抱かれていく。
あゆみの肌が筋肉質の男の肌に触れ、小さな女性の体は男の胸におさまってゆく。
「ああ、お父さんに抱かれているみたい」
声に出してしまった。
年齢さもあるけれど、父親に抱かれているようなそんな感じだった。
感じるのかしら…女として感じることができるのかどうか…そんなことばかり考えていた。
「ねえ、お願いがあるの。今日ちょっと具合が悪いから本当に下着姿で抱きしめるだけじゃあダメ?」
「ああ、構わないよ。俺も年だからね。実をいうと、立つかどうかも自信がなかったんだ…」
ベットの中ですでに重なりあう直前、あゆみは男に勇気を出して聞いてみてよかった。。。
ほうっと安心したあゆみは、ブラとパンティ姿にワンピースのインナー姿でベットの中で男に触られていた。
肌と肌の接触、後ろから抱きしめられる感覚、あゆみにとってこれだけでも充分だった。
でも、男はあゆみのカラダのシルエットを弄るようにして胸へ、割れ目へと手を伸ばしてくる。
その手つきはいやらしく、女を求めているそんな手つきそのもの。
まゆみはそうって足を開いて手が割り込み隙間を作った。
するりと男の手が入り、まゆみの秘部へと触れる。
中年男性とのエッチのなかでも女の好みのベッドタイム、中高年にはまりそうなまゆみだった。
