女性が複数人集まるとナンパされたりといろいろなことができてしまう。

今回はわたしの彼氏を見つけようと出会い系サイトで男を探して会うことになった。

正直興味がないけど、先輩に「積極的に」と言われて、渋々会うことに。

でも、現れた男は文学青年みたいな風貌。

私は絶対にエッチはしたくないと、おさわりだけさせて終わったのだか、その後彼のことが気になる私は連絡が来ないか待つ日々

出会い系であった男は文学青年みたいだったがエッチをしなかった彼が気になる私

女性が1人で勇気がでないことでも、女性が複数人集まるとナンパされたり、いろいろなことができたりする。

好きな男がいる時、酔った勢いで電話できちゃうこともまた、みんながいるからで…

そんなふうにしながら出会い系をやっちゃった。。

かおりの彼を見つけてやろう…

そう言い出したのはリーダー的存在の2歳年上の先輩。

彼女はいつも面倒見がよくって、同性からも頼りにされている。

そんな先輩には彼氏がいなくて不思議だけど、しっかりしすぎているから彼氏がいない様子。

あたしには同性を好きになる性癖はないけれど、もしも男なら先輩のこと可愛いって思うけど…

そんな風に思いながら…。

みんなと解散してからひとりになると出会い系サイトで出会いが訪れた。

どうしよう、。

正直どうでもよかった。興味がなくて…

かおりは先輩へ連絡をとることに…

先輩?どうしよう?

えー?積極的に行かなきゃ。。

こういうことで、かおりは興味のわかないまま、興味のない男と会うことに。。

かおりさーん。

馴れ馴れしい声が聞こえた。

そこにはどこにでもいるような文学青年という風貌が。。。

えーこの男か。。

かおりはがっかりした。

かおりはがっかりしながら、こんなもんよねと思った。

自分がまだ面食いであるということを認識していないらしい。。

無理、無理よ、この文学青年らしき男と付き合い、ホテルに行くなんて…そう思いながらかおりは黙っていた。

眉を潜めながらも、ついてゆくことに。

食事、ゲームセンター、そして…どうするんだろうと思っていたら、彼はついにホテルの前まで連れてきて。。

やっぱり。。

いくらそう見えない風貌でも、男は男。最後はホテルに連れてくるのか…。

かおりさん!いいよね!

母性をくすぐるような彼の言い方。

かおりは男のこういう弱さ、表現によわかった。鬼になれない…

いいけど、最後まではしないよ。ただ手を握って眠るだけなら

酷かもしれない、男にとってそこまでしたなら全てが欲しいとなると思う。

最後までできないなら、じゃあやめよう、と言うだろうと予想してた。

でもそうでもなくて…いいって言うからホテルへ。

まるで高齢者の男のようにただ下着すがたに見惚れておさわりして終わった。

はあ、、女性としてはこれだけで満足。

本当にそれだけで済んだんだ。。

不思議に彼のことが気になり出してしまう。

人としてか、それとも男としてなのか。

それとも彼の策略か。

こうして1度目のデートの後も彼のことを考えてしまった。

そうして携帯電話を気にする日々、そんな日々が続いた。

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