出会い系で英語の勉強という共通の趣味で知り合った彼。

やっと合うことができ、彼に誘われたのはオシャレな大人の雰囲気のお店。

お酒に弱い私はそこで眠ってしまって、気がついたら高級ホテルに。

「もしかして」と思ったけど服はみだれてない。

誠実な彼の対応に私は「私の体を好きなようにして」と言ってしまって・・・

出会った男の誠実さを知って「私の体を好きなようにして」と言ってしまった私

アプリで知り合ったのは3ヶ月前。

英語を勉強していると言う共通の趣味をきっかけに連絡を取るように

何度か連絡をしているうちに会うことになったけど、その時の、私にはまさかそんなことになるなんて予想もしていませんでした。

なかなか仕事の休みが合わず、彼が仕事を早上がりしてくれてあったのは午後3時ころでした。

待ち合わせのカフェに現れたのは上下スーツの男性。

仕事帰りだからスーツで来ちゃった

背が高く、クール系の顔つきとは一変、

話し方は柔らかく、優しい顔つきでやってきました。

お互い写真の交換はしていたので、待ち合わせは思ったよりスムーズに出来ました。

彼はメーカーの営業マン、海外とも取引があるようで

よく海外にも出張があるそうです。

元々英語を勉強したいるという共通から繋がった私たちですが、彼と私の英語レベルは雲泥の差でした。

彼は勉強中とか言いながら、大学中に1年間学校を休学して、留学していたそうです。

その為、英語はとても堪能でした。

それに比べて私はまだまだ日常会話を練習中。

自分のレベルの低さに恥じらいを感じながも、彼との話は止まらずに気づけば夜になりかけていました。

この後どうする?飲みにでもいく?

彼が誘ってきてくれたので私の答えは

もちろん

行きます!

彼がよく行く店があるからと連れて行ってくれました。

しかし、そこは私が普段利用するような場所とは全く異なり、おしゃれな大人の空間でした。

こんなおしゃれな場所を使ったことがない私はアタフタしていると

大丈夫だよ

優しく声をかけてくれました

慣れない場所で、お酒の種類もよく分からない私は

彼に完全に任せることに。

しかし、そこが大きな分かれ目でした。

元々お酒は強くありませんが、それでも3杯くらいなら飲めます。

しかし、緊張と慣れないお酒によって、1杯でほろ酔い状態に。

酔っている私を優しく見守るような彼の目。

そして酔って真っ直ぐ座っていられない私を支えるように彼の腕が私の肩に周り抱き寄せてくれました

もうどうなでもなれ

そんなことを思った瞬間でした。

そこから記憶が曖昧になり、次に記憶があるのは

とあるホテルの一室。

それもラブホではなく、高級感が漂うホテルです。

え、えっと、私…

今の状況が把握出来ない私

起きたね。良かった

どうやらお店で彼の腕に包まらて寝てしまったようです

どうしよ。初対面の人なのに

恥ずかしさとどうしたら良いのかでパニックで戸惑っていると彼が優しく

今日はもうこのまま一緒がいいな

一緒にいてくれない?

私は酔って完全に寝ていた状態

それなのに私の洋服は一切乱れておらず。

私、寝てたのになんで…?

自分の欲望に勝てない人ならそのまま私の体で遊んでも良いはず。

ましてや初対面で、逃げようと思えば逃げれたはず

それなのに何もせずにただ私が起きるのを待ってた

俺はそんなことする人、許せないから

愛がない行為なんて無駄なんだよ

彼の誠実さを知った一瞬でした。

初めて会ってまだお互いのこともよく知らない状態。

それでも私のことを考えてくれる

お店で思った

もうどうにでもなれ

再びその言葉が出てきました。

そしてそれと同時に

私の体を好きなようにして

この言葉を伝えていました。

彼は

ありがとう

そう一言いうと

服を脱ぎ始めました。

スーツの上からだと分かりませんでしたが、筋肉質でとても綺麗な身体

こんな人に抱かれるなんて…

そんなことを考えていたのも束の間。

彼の手が私の胸に届きました

初対面の人に触られてる

そんなことを思うと気持ちよさも次第に強くなってくる一方。

彼の手は胸から次第に下の方へ。

その頃の私は気持ちよすぎて、なにも考えられませんでした。

彼が上に乗ると彼の方はもうすでに準備満タンな様子。

ゴムは持ってるから

いい?

もちろん

いいよ

答えるとすぐに彼は入れてきました。

今まで初対面の人となんてしたことがなかった私。

彼のは大きく、初めてなのにこんなに相性が合うんだ

彼が動く度に私の気持ちは最高潮に

もう、ダメ…

彼より早くイッてしまった私。

私の様子に満足したのような彼の優しい表情

彼も

じゃあ、俺も

再び勢いよく上下し、彼も頂点に。

終わった後は恥ずかしさが一気に来ました。

現在、その彼とは結局付き合わず恋人未満のような関係です。

いつか恋人になれる日がくることを信じています

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