声をかけられて振り向くと、そこにいたのは綺麗なおねいさんだった。
名前はわからないけれど、美しいおねいさんという印象。年齢を聞いて驚いてしまった…
なんと、彼女の年齢は35歳という。
若ずくりしているのだろうか…それとも童顔に見えるのかも知れず、タイプとは程遠い女のこだった。
それでも、女性から誘ってくれているのに断るわけにはいかない。そう思いながら、食事に向かう。
向かった先はお好み焼き。
俺は体育会系で彼女はというと、文系らしかった。
しかも彼女は、女子校出身という。熟女でもなく、また若いエネルギーが放出しているというわけでもないけど、お嬢様育ちなら一応いただくか。
服を脱いだ彼女はというと大変細身のシルエットをしていた。
腕、ウエスト、ヒップ何もかもが細くて弱々しい。セクシーさとは無縁だった。
正直にいえば、欲情しにくい体といえる。お世辞でも女性に対して、綺麗だねと伝えた。
えへへと笑う女性、いよいよ正常位で抱くことに。黒い前髪がいかにも処女性とまじめさを醸し出している。
小さな胸を揉み、キスをした。お互いの胸が少しばかり離れている。多分心の距離だろう。
男からもっと前へと詰め寄ることはできない。
少しぎこちない2人はお互いの体をたしかめ合うようにして抱き合うようになっている。
目の前にいる小さな女性の体を下に敷いて抱いた。いよいよ挿入しようというとき、彼女の両足を開かせる。
無言で応える彼女、無言になった瞬間に一気に押し込んだ。先っぽはにゅるりとしてはいる。そして、全てを飲み込んでしまった。
「大丈夫?」小さな体を考えて聞いてあげる。
「うん。大丈夫」
グググと奥に押し込むようにする。窮屈であることがわかる。
そういう彼女のことを知りながら、無理に入れてしまった。
入れてしばらく動かないようにすること、俺はよく女の中でこれをしている。
そのまま寝てしまうということもあった。
入れて止まると暖かくて気持ちがいいから。
「ねえ、動いていいよ。」
俺が中に入れてから数分経過しているのか、あまりにも静止しているとそう言われてしまった。
じゃあとばかりに腰を振ることに。。ぐいぐいと腰を振り付けて、果てていってしまった。
はあはあと息をあげている女のこを見ながら。
肉感たっぷりの女性と、細身シルエットどちらもきついけど、ちょうどいい女性って巡り会えないなあと、思いながらベットに寝ていた。
不特定多数の女との出会いなんてこんなものだとおもう。
