全裸でベットに寝る男に対して裸でマッサージ。
"風俗で働いていましたっていうと、たいていの男は寄ってきてくれる。
その中には体目的の男が大半ですぐにホテルに直行するんだけど。
すこしはましな男がいた。
彼は?せ型で、あたしの好みのような、違うような。。こんなタイプでも性欲はあるんだ。。。
大抵はそっこうでホテルへ行くというと、男は喜んでしまう。
悔しい反面にいい子のあたしはそうしてしまう。
大抵は近場ですませるし、いつもおなじホテルを使うことにしている。
そんないつもの日の夜、風俗でしてたサービスしてよ。と彼はいう。
えー、どうしよう、内心焦るマホ。実は風俗嬢だなんてウソ。
だってそうしないと、誰も寄り付いてこないし。
えいっ、適当にしちゃえ。
ビデオを見たことがあったまほは、ビデオの通り、まねてみることに。。全裸でベットに寝る男に対して裸でマッサージを始めることに。
オイルを塗って、全身トリートメント。
ヌメヌメした体を男に擦りつけた。
ううう。いいよ。きもちいよ。
あそこももっと強くマッサージしてくれないかな?
調子に乗る男のウンザリしながら、まほは想像を働かせてマッサージしていく。
うっ。。いいよ、最高だよ。
癒されるよ。男の褒め言葉に嬉しくなったまほは、男にさらなるサービスをしてしまう。
ねえ、シックスナインしようよ。
いいよ。
男が下、女が上になりお互いの性器を貪り合う。
男は長い指を一本まほの性器の中に入れた。
マホの体に電気のような刺激が走る。
びっくりしてまほは、腰を浮かした。
ごめん、痛かった?
痛くはないけど、びっくりして。。
君のここは、すごくえっちだね。
濡れてる感じ、自分でわかる?
うん、わかる。
徐々にまほは、風俗のお店にいるような会話になってきてるなあと虚しく思えた。
早めに切り上げて帰ろう、そう考えたまほは、男にフェラという、ご奉仕をすることにした。
ぺろぺろぺろ。。ぺろぺろぺろ。。でろでろでろでろ。
彼のあれは太くて、小さな舌では舐めにくい。
まほは手でこする、しごくことにする。
ねえ、手でしてあげる。気持ちいいよ。
まほは手で男のあれを握り、擦りつけた。
時々ギュギュギュと力を込めて刺激してやる。
ううう。ああもうだめだ。出そう。。マホちゃん、出すよ?
うん、いいよ、出してよ。
うっという声とともに全て出たみたいだった。
これで帰れる。まほは、ルンルン気分になれた。
マホちゃん、よかったよ、また会えるかな。
しまった、男とはこれきりと思っていたのに、気に入られてしまった。。"
