着衣のままで抱き合いながらエッチのタイミングをうかがう。

夫以外の男性との出会いを求めた淫乱主婦

"女子校、女子大、と女子だけの環境で過ごして職場恋愛で結婚。
夫は優しい人で助かったけれど、ほかの男を知らないことが密かな憂鬱。
だって、女の子同士集まれば夫しか知らないなんて恥ずかしいことだし、人には言えないから。
大学の同窓会の二次会でもそうだった。
だから、今からでもほかの男にもてたい、アラサーになってから最後の性欲の波が来ている気がするから。。

夫は全国転勤が命じられる転勤族だった。
希望は普通のサラリーマン男性。
ちょっと可愛い系が好み。
仕事は平凡でもいいからうんと自分に優しい男が好み。
そして運良く妥協せずに出会えた。
その代わり数も打ったから避けたい異性も見たけど、そんなこと目的のためには気にならなかったの。
彼の名前は寿一さんと言って、普通のリーマン。
とくに高収入ということもなく、でも遊びにはちょうどいい感じだった。

主婦っていうと相手にされないから、OLってことにしてある。
待ち合わせの日、夫の転勤中をはかり夜の街へ。
白昼は周りの目があるからということで避けた。
あるバーで待ち合わせて、1時間ほど飲んで店を後にした。
その後タクシーでホテルへと移動。
結構慣れてるな、遊んでるのだろうなっていう態度だった。
ホテルでは、入室してすぐに抱きついた。
アイロンの効いたワイシャツ、折り目正しいスラックスパンツ、几帳面に来ている彼のリーマン衣装が大人の男に魅せていたから。

ぎゅうと着衣のままで抱き合うふたり、舌を入れたキス、やっぱり慣れてるんだわ。
服の上から胸を揉み、躊躇なくその手は下着の中へと入る。
んん。素手で触れられると、体がこわばる。
男の手ってどうしてこんなに硬くて気持ちよくないのだろう。。
2人とも勢いよくベットのある方を目指しては倒れこんだ。
あっ。ベットのマットレスのクッションに弾かれて、2人は服を脱ぎだす。
ワイシャツを脱ぐときも、ゆっくりと丁寧な仕草で、男なのにと見とれてしまう。

ブラとパンティだけの格好で彼は上に遅いかかり、全身を激しく舐める。
夫の愛撫とは全然違う、激しく、衝動的。。
ついにパンティの上から舌が這う。
「濡れてる」当然好みのシチュエーションで男がいるのに、濡れないわけがないし。
パンティを脱がせて彼はあそこをクパアと開いた。
そこはすでにぬているために、はっきりとは見えずキラキラと輝いているような感覚。
そこに彼が顔を埋めて舐めている。
ああ、男は夫もこの人もみんな同じなんだわ、そう悟って快楽に身を投じていた。"

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