爽やかに表現する女を見てさらに欲情してしまった。
"軽はずみに利用してみただけだった。
周りに流され、付き合いで相手は看護婦だというが、最初はブサイクな売れ残りなんだろうなと思って期待していなかった。
周りに合わせるだけという付き合い。
いざ出会ってみたら結構可愛い子で、こんな子が?と疑ってしまった。
待ち合わせ時間は夕方にしていた。
それは行きつけのバーに案内するため。
彼女も職業柄ストレスが多大だといことからよく飲むらしい。
ピッチも早いそうで、大概飲み友の同性には惹かれてしまうという。
かといって看護婦の仕事柄、異性との出会いもないらしい。
ということで一緒に飲めると意気投合し、その後ホテルにいくことに。
彼女は看護婦という職業からイメージさせるようにマゾだった。
いや、マゾというよりはM子だった。
一方で俺はSっけが強い、だから好みの女しか抱く気になれないし、好みのタイプとも滅多に出会えずにいた。
そんな二人のエッチの相性はよかった。
程よく飲んで色気ついた彼女、名前は確か優子さんという。
年齢は32歳、妙齢だけど体の方は成熟しており魅力的だ。
彼氏もおらず、気軽に遊べた。
ベットに座らせ水を飲ませる。
優子さんはトロンとした目をして、乱れた。
ベットに仰向けにさせて、スカートを捲る。
どんな下着かワクワクしている俺、よし、ストライクゾーンのレース、面積の小さいパンティを履いていた。
両脚を強引に開かせて。
中身を堪能しようと柔らかな部位をくぱーと手で押し広げては舐めて見る。
綺麗だ。
心の中でそう思った。
使い古されておらず、実に美しい。まるでピンク色の薔薇の蕾のようだ。
指でクニクニと刺激を与えてやり、同時に乳首も攻めてやる。
「ああーん。」優子さんの喘ぎ声を初めて聞いた。
「ああ…」控えめな吐息がさらに俺の興奮を誘っている。
ここまでいじられて、いかせてやらないと、辛そうだった。
このまま手マンでいきそうな様子でも、俺の方がもう限界に近い。
俺は服を脱ぎ捨てて彼女の脚を持ち上げて強引に開かせて、ねじ込んだ。
「ああ」小さい吐息が聞こえた程度で、すんなりと俺を受け入れている。
「どう?大丈夫?」と彼女のことをきずかうと、「ええ、久々で気持ちい」とまた小さい声で呟くように返事をしている。
AVと違い、ささやかに表現する女を見て、さらに欲情してしまった。
乳首攻めが好きらしく、刺激を与えてやるとああーんと一段と大きな声で喘いでいた。
ああ…、そう反応して彼女もいったようだ。
あれから何度もホテルであう仲で、セックスフレンドに至っている。"
