俺はセックスは子供を作る行為に限られているという考え。
"妻がいる身でもセックスに満足できずにいるとき、出会い系でセフレを作った。
妻には悪いが、何不自由ない暮らしを与えてあげた代償としては、魅力に欠ける妻との離婚回避だと思う。
妻の体には至って興味がなく、義務感でセックスにはげんでいるというありさま。
俺は毛深い女性が好きで、妻はパイパンに近くて、ほとんどが該当しない。
しかもバブル時代のような派手な女が好み。
毛深くないと秘部にも欲情しないし、ロリータファッションやらパイパンやらにはさっぱり興味がない。
幼児趣味も。
出会い系ならエロい女性と出会う確率も高い。
だいたいA子の場合には、バブル時代を思わせるストレートロングに、アクセサリーも派手で裸にベルトなんかも好みだった。
化粧も濃いめで口紅なんてもう、ビビットなピンクでその辺の水商売の女よりも魅力的だった。
加えて、あそこの毛は多くて濃く、どこに穴があるのかも一目でわからないほど。
股を開いてもそこに見えるのは黒いマンゲ。
これが大人の女という印象で、クンニで口についた毛は舌で太ももに出したりして味わった。
女の方もまんざらでもなく、声たかだかと喘いでいる。
射精するときは黒地に白い精液が落ちてさすがにエロい。
ただマンゲが濃いというだけではダメで、顔が好みの女に限られた。
もともと俺はセックスは子供を作る行為に限られているという考えの持ち主だった。
それが、いっぺんして快楽に変わっていったのは社会人になり、いい女という生物を知ってからのこと。
でも、家庭ではその気にならず、もっぱらA子との情事を楽しんでいるという次第だ。
彼女は接客的で、いい女だった。
騎乗位、正常位、バックとなんでもありで得意な女。
彼女は自らピルを飲んでいたし、中だしを受け入れた。
性格も明るくて一緒にいると楽しかった。
妻にはできないことはなんでもした。
透けている下着、紐パンもはかせたり、SMグッズも試した。
着ぐるみ、コスプレなんかもした。
彼女の身につけていたパンティを持ち帰ったこともあった。
身につけていた匂いが染み込み、鼻にあててはトイレで一人自慰行為に励む。
仕事の活力、生きるエネルギー、全てが彼女から分けてもらっていた。
妻はその当時、育児に多忙でそれぞれの人生を歩んでいたから、気がついていないのだろう。
何も結婚した夫婦が同じ人生を歩んでいるわけでもないし、男と女では欲求も都合も違うからそれでいいと思っていた。
別にばれても構わないし、離婚したいならそうしたらいいと思っていた。"
