普通の雑居ビルの一室で何も無さそうな場所でエッチ。
"最近、彼氏も出来ずに1年が経とうとしていてアラサーなアイコの身体はウズウズしていて、初めての出会い系アプリに登録してしまいました。
アイコはドキドキしつつも、アプリで意気投合した男性との待ち合わせ場所で立って待っています。
待ち合わせ場所で会ってしまえば、次にすることはわかりきっているからこそ、ドキドキは止まらず、少し下着も湿ってきてるようなところで、後ろから声をかけられました。
『アイコさん?』
スラッとした、少し年上かと思える男性がこちらに話しかけてきました。
『マサシです。宜しく。』
『あ、アイコです。宜しくお願いします…』
ドキドキしているアイコは口をモゴモゴさせながら、恥ずかしくてなかなか顔を見ることができません。
するとマサシが話始めました。
『アイコさん緊張しやすいって言ってたけど、可愛い緊張だね。抱き締めたくなる。』
にこやかなマサシは、アイコの腰に手をまわして話を続けます。
『せっかくだし、アイコさんとエッチなことする場所も緊張しちゃうところに行こうかな。』
『…緊張するエッチな所…?どこですか?』
『ふふ、着いてからのお楽しみ。』
マサシはイタズラっ子な笑顔で、アイコを連れて歩いて行きます。
到着したところは、まるで普通の雑居ビルの一室で何も無さそうな場所です。
しかしマサシがインターホンへ何か話しかけていると鍵が開きました。
『アイコ、中に入ってみて。』
言われるがままドアを開け中に入ると、アイコは恥ずかしさで顔が真っ赤になる光景に出会いました。
男女がみんな小さな布切れに身を隠しきれない程度でお酒を飲んでいるのです。
『アイコは来たことなさそうだね。ハプニングバーにきたんだけど、ここで気持ち良くなろう。』
マサシはアイコを連れ、荷物を預け、着替えを促し、メインのバーカウンターまでやってきました。
アイコは何が何だかわからないままに、ほとんど裸な状態でカクテルを飲んでおり、頭は混乱しつつも、湿り気を帯びている自分の足の付け根に緊張をしていました。
『アイコの肌、綺麗だねぇ。触ると気持ちいい。』
マサシは我慢できないとばかりに、カクテルを片手に、アイコの肩から背中を指でなぞり、舌でもねっとりと舐めて味わっていました。
アイコはどんどん湿ってきている自分を必死に隠そうとしながらも、声が漏れてしまい、顔は真っ赤になる一方です。
すると、マサシと逆に座っていた男性がにこやかに笑いかけながらこちらへ寄ってきます。
『パートナーさん、僕も少し味わわせて頂いても?』
マサシは、首を縦にふりアイコの恥ずかしげな表情を覗き込んでいます。
見知らぬ男性に身体をまさぐられ、舌で気持ち良くなっているアイコに、マサシは何も言わずカクテルを一口飲み眺めています。
『もぅそろそろアイコも我慢できなくなってるかな?と、言うか俺が我慢できないや!』
マサシはアイコの手を引き、場所を移動すると、クッションやフワフワのラグが敷いてある所へアイコを連れてきました。
何も言わずアイコへキスをし、舌を絡ませ合いながら、ほんの少し身体を隠していた布切れを脱がせ、抱き合います。
マサシの指がアイコの中は入ろうとするも、入り口はビシャビシャになっていました。
アイコは恥ずかしさでまた顔を真っ赤にしますが、マサシは『可愛い…』と、指でアイコの中をかき回します。
一本、二本、、マサシの指が増えアイコの中がかき乱されると潮を吹きました。
『アイコって隠れ淫乱なのかな?笑』
アイコは恥ずかしいので聞こえないフリをして、自分の沸きだすエロな本能のままに、マサシのモノをペロッと舐めたり、咥えたりし始めました。
『すごい硬くなってますね…』
アイコの口にやっと入るほどに膨張したモノは、アイコの唾液でキラキラと光ってきました。
『あー、アイコの舌やばい。イキそうだからストップ!』
マサシとアイコは寝転びながらもキスを絶やさずにいましたが、ハッと気づくと周囲は男性陣で囲まれていました。
特に何をされるわけでもありませんが、アイコが気持ち良くしている所を見に来ているのです。
アイコはドキドキしながらも、マサシの口や舌、指になぞられる事に流され、視姦されている事への気持ち良さに酔っていました。
マサシのモノが入ると、声をあらげ喘ぎ声をあげて、
『もっと奥に!もっとして!もっと見て!』と、何度も犯されて、絶頂を迎えていました。
マサシとの一時が終わる頃に、見ていた男性が数人アイコへ近づき、また絶頂を迎えていたようですが、、、
それはまた別の機会のお話で。。。"
